家族経営– tag –
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“有機は高すぎる、農薬は遠慮したい”。秋田・美郷町 小場農園 小場裕之、時計技能士が選んだネオニコフリーの特別栽培
サキホコレ あきたこまち 秋田県 美郷町 特別栽培 ネオニコフリー 7代目 時計技能士 家族経営 直販 秋田県仙北郡美郷町 小場農園 ── 小場裕之さん 秋田県仙北郡美郷町。奥羽山脈のふもとに広がる米どころで、ちょっと変わった米農家がいる。 小場農園・小... -
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“日々の積み重ね”が、米を育てる。新潟・弥彦 石井農園 石井知治、10代目の米作り
コシヒカリ こがねもち つきあかり こしいぶき 新潟県 弥彦村 10代目 家族経営 有機質肥料 直販 加工品 新潟県弥彦村 石井農園 ── 石井知治さん 新潟県弥彦村。越後平野の一角、弥彦山を望む田園地帯で、代々受け継がれてきた田んぼを守り続けている米農... -
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鬼ノ城のふもとで、7世代続く家族の農業。MsFineFarm・秋山款美、岡山・総社で紡ぐ”当たり前の積み重ね”
岡山県総社市東阿曽、鬼ノ城のふもと。7世代にわたって米作りを続けるMsFineFarm・秋山款美さん。親子三人・11haで紡ぐ、"当たり前を愚直にやる"農業のかたち。 -
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父と、8町歩の田んぼと、これから。山本農園・山本茂春、新潟南魚沼で動き出した41歳の世代交代
新潟県南魚沼市・山本農園。両親が続けてきた8町歩の田んぼ。41歳の山本茂春さんが、父の引退を前に動き出した。15ha・専業化への"これから"の物語。 -
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家族に、発芽玄米を食べさせたかった。福岡・ぶぜんのお米 こが農園 古賀博行、37年の教員生活から始まった光合成細菌の米づくり
福岡県・こが農園の古賀博行さん、70歳。37年間小学校の教員を続けながら米作りをされ、退職をきっかけに10年前から完全無農薬の特別栽培へ。岩澤信夫氏から受け継いだ冬期湛水と、『現代農業』で出会った光合成細菌。自称「発芽玄米普及大使」の物語。 -
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宮崎から新潟へ。音楽を手放した男が、しみず農園の7代目として田んぼを守ることを選んだ
新潟県長岡市・しみず農園。宮崎出身の清水正宣さんは音楽と不動産の世界を経て、妻の実家の田んぼを継ぐ決断をした。7代目が語るコシヒカリ従来品種へのこだわりと、地域と繋がる農園の夢。
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