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長野・飯山の米農家 やよい農園|震災から始まった弱アルカリ性の土づくり。ササシグレを直販
長野県飯山市の米農家・やよい農園。ササシグレを主力(8割)に、コシヒカリともち米を無農薬・無肥料を軸に育て、全てネット直販。妻が種を買いすぎて始まった農園と、東日本大震災を機に辿り着いた弱アルカリ性の米づくりを滝沢篤史さんに聞いた。お米の買い方も。 -
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福岡・宗像の米農家 農業福島園|無農薬18年・自然栽培25ha。ヒノヒカリ・元気つくしを直販
福岡県宗像市の米農家・株式会社農業福島園。就農2年目から無農薬、5年目頃から無肥料の自然栽培で、ヒノヒカリ・元気つくし・ササニシキなど10品種程度を25ha育て、8割を自社サイトで直販。「あの昼寝が人生を変えた」福島光志さんの18年と、お米の買い方。 -
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新潟・長岡の米農家 しみず農園|音楽を手放し、妻の実家の田んぼへ。7代目が従来コシヒカリを直販
新潟県長岡市の米農家・しみず農園(株式会社さごえん)。従来品種のコシヒカリだけを育て、農協をやめて全量を自己販売。個人が7〜8割、京都の料亭など飲食店が2〜3割。宮崎出身・元バンドマンの清水正宣さんが7代目として田んぼを継いだ理由と、お米の買い方。 -
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新潟・五泉の米農家 ファームみなみの郷|自社の田んぼゼロで65ha。特別栽培のコシヒカリ「南郷米」を直販
新潟県五泉市の農業法人・ファームみなみの郷。全て借地の65haでコシヒカリ(南郷米)・新之助・こしいぶきを特別栽培米として育て、主力のコシヒカリは全量を直販・契約販売。11の集落から始まった法人が100haを目指す話を、江部優貴さんに聞いた。お米の買い方も。 -
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南魚沼の米農家 笠原農園|コシヒカリ・新之助を59haで育てる「田んぼは440人の子供たち」の理由
新潟県南魚沼市の米農家・笠原農園。コシヒカリを軸に新之助・ゆうだい21など多品種を、自家製堆肥の土づくりで59ha育て、ネット直販。有機JAS認定の区画も持つ。「田んぼが440枚、子供が440人」と語る笠原勝彦さんの米づくり。取材で聞いた話と、お米の買い方。 -
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北海道・浦河の米農家 中山農園|競走馬の町で12年続ける特別栽培。ななつぼし・おぼろづきを直販
北海道浦河町の米農家・合同会社中山農園。ななつぼし・おぼろづきを、化学肥料・農薬を慣行の5割以下に抑えた特別栽培米で12年育て、自社HP・ネット販売と飲食店卸で直販。競走馬の町で8haをほぼ1人で耕す中山晃寿さんの米づくりと、お米の買い方。 -
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佐賀の米農家 自然栽培園北村|農薬も肥料も捨てて30年、辿り着いた「神の力」。自家採種のコシヒカリを直販
佐賀県佐賀市川副町の米農家・自然栽培園北村。農薬・肥料・除草剤を使わない自然栽培で30年以上、自家採種のコシヒカリだけを育て、公式サイトで販売。収量は慣行の3分の1、「松坂牛と思って買ってくれ」と語る北村広紀さんの米づくりと、日常用から贈答用までのお米の買い方。 -
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新潟・長岡の米農家 大地創造職人|BL種子を使わない「幻の従来コシヒカリ」を、4代目が40年直販
新潟県長岡市の米農家・大地創造職人(反町農場)。BL種子を使わない従来のコシヒカリとこしいぶきを育て、30代から直販。専業農家歴40年・4代目の反町敏彦さんが「幻のコシヒカリ」を作り続ける理由。取材で聞いた米づくりと、お米の買い方。 -
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山形・米沢の米農家 佐藤ファーム|「バカにされた直売」が百貨店の棚に並ぶまで。つや姫・雪若丸を親子二代で直販
山形県米沢市の米農家・佐藤ファーム。つや姫・雪若丸・ミルキークイーンなど約9品種を30haで育て、農協を通さず直販。「何やってんだ」と笑われた直売が百貨店の棚に並ぶまでの、親子二代の物語。取材で聞いた米づくりと、お米の買い方。
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