コメボウJOURNAL編集部– Author –
コメボウJOURNAL編集部。全国の米農家21名のオンライン取材を経て、「全国の米農家と消費者・飲食店が、直接つながる」をミッションに発信。2026年に農業DXサービス「コメボウ」を立ち上げ、取材と仕組みづくりの両軸で米農家の経営を支援している。
-
産地ガイド
福岡・宗像の米農家 農業福島園|無農薬18年・自然栽培25ha。ヒノヒカリ・元気つくしを直販
福岡県宗像市の米農家・株式会社農業福島園。就農2年目から無農薬、5年目頃から無肥料の自然栽培で、ヒノヒカリ・元気つくし・ササニシキなど10品種程度を25ha育て、8割を自社サイトで直販。「あの昼寝が人生を変えた」福島光志さんの18年と、お米の買い方。 -
産地ガイド
新潟・長岡の米農家 しみず農園|音楽を手放し、妻の実家の田んぼへ。7代目が従来コシヒカリを直販
新潟県長岡市の米農家・しみず農園(株式会社さごえん)。従来品種のコシヒカリだけを育て、農協をやめて全量を自己販売。個人が7〜8割、京都の料亭など飲食店が2〜3割。宮崎出身・元バンドマンの清水正宣さんが7代目として田んぼを継いだ理由と、お米の買い方。 -
販路・直販EC
米農家の直販入門|ゼロから始めるネット販売の全手順
米農家がゼロからネット直販を始めるための全手順を解説。販売プラットフォームの選び方、必要な届出、価格設定、集客方法まで、実践的なガイドをお届けします。 -
産地ガイド
新潟・五泉の米農家 ファームみなみの郷|自社の田んぼゼロで65ha。特別栽培のコシヒカリ「南郷米」を直販
新潟県五泉市の農業法人・ファームみなみの郷。全て借地の65haでコシヒカリ(南郷米)・新之助・こしいぶきを特別栽培米として育て、主力のコシヒカリは全量を直販・契約販売。11の集落から始まった法人が100haを目指す話を、江部優貴さんに聞いた。お米の買い方も。 -
ブランディング・SNS
農家のInstagram活用術|フォロワー1000人までの最短ルート
農家がInstagramを活用してフォロワー1000人を達成するための具体的な運用方法を解説。投稿の作り方、ハッシュタグ戦略、ファンづくりのコツを紹介します。 -
インタビュー
南魚沼の米農家 笠原農園|コシヒカリ・新之助を59haで育てる「田んぼは440人の子供たち」の理由
新潟県南魚沼市の米農家・笠原農園。コシヒカリを軸に新之助・ゆうだい21など多品種を、自家製堆肥の土づくりで59ha育て、ネット直販。有機JAS認定の区画も持つ。「田んぼが440枚、子供が440人」と語る笠原勝彦さんの米づくり。取材で聞いた話と、お米の買い方。 -
産地ガイド
北海道・浦河の米農家 中山農園|競走馬の町で12年続ける特別栽培。ななつぼし・おぼろづきを直販
北海道浦河町の米農家・合同会社中山農園。ななつぼし・おぼろづきを、化学肥料・農薬を慣行の5割以下に抑えた特別栽培米で12年育て、自社HP・ネット販売と飲食店卸で直販。競走馬の町で8haをほぼ1人で耕す中山晃寿さんの米づくりと、お米の買い方。 -
インタビュー
佐賀の米農家 自然栽培園北村|農薬も肥料も捨てて30年、辿り着いた「神の力」。自家採種のコシヒカリを直販
佐賀県佐賀市川副町の米農家・自然栽培園北村。農薬・肥料・除草剤を使わない自然栽培で30年以上、自家採種のコシヒカリだけを育て、公式サイトで販売。収量は慣行の3分の1、「松坂牛と思って買ってくれ」と語る北村広紀さんの米づくりと、日常用から贈答用までのお米の買い方。 -
顧客管理・LINE×AI
新米と古米の違いは?美味しいお米の見分け方
新米と古米は何が違う?味・水分・炊き方の違いと、美味しいお米の見分け方を整理。精米日や見た目のチェックポイント、古米を美味しく炊くコツまで、お米選びの基本がわかります。 -
品種ガイド
新潟・長岡の米農家 大地創造職人|BL種子を使わない「幻の従来コシヒカリ」を、4代目が40年直販
新潟県長岡市の米農家・大地創造職人(反町農場)。BL種子を使わない従来のコシヒカリとこしいぶきを育て、30代から直販。専業農家歴40年・4代目の反町敏彦さんが「幻のコシヒカリ」を作り続ける理由。取材で聞いた米づくりと、お米の買い方。 -
販路・直販EC
農家から直接お米を買う方法。失敗しない選び方
農家から直接お米を買うには?失敗しない農家の選び方、SNS・産直サイト・農家直送の5つの方法、鮮度や送料の考え方まで整理。生産者の顔が見えるお米の買い方をやさしくまとめました。 -
ライフスタイル
お米は何キロで買うのがお得?一人暮らし〜家族別の目安
お米は何kg買うのがお得?一人暮らし・二人・家族別に、1ヶ月の消費量と買うべき容量の目安を整理。5kg・10kg・30kgの使い分けや保存のコツ、まとめ買いの損得まで分かります。