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お米の品種・地域で選ぶ完全ガイド。コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ・ササニシキ・ゆめぴりか・つや姫など25品種以上の特徴と、新潟・北海道・秋田・山形・茨城・千葉などの主要産地別の選び方を、コメボウJOURNALが取材した21農家のリアルな声と共に解説。
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産地ガイド
“自分たちが美味しいと思えるもの”を。北海道・鷹栖町 原崎農園 原崎拓也、痩せた土地から始まった土づくりの14年
北海道・鷹栖町 原崎農園 原崎拓也さんを取材。会社員時代の調査から就農、痩せた土地で14年がかりの土づくり。"自分たちが美味しいと思えるもの"を提供する直売中心の米作り。 -
産地ガイド
“有機は高すぎる、農薬は遠慮したい”。秋田・美郷町 小場農園 小場裕之、時計技能士が選んだネオニコフリーの特別栽培
秋田・美郷町 小場農園 小場裕之さんを取材。時計技能士から米農家へ転身、子どものためにネオニコフリーの特別栽培を6年がかりで実装。サキホコレ・あきたこまちを直販する家族経営。 -
産地ガイド
“日々の積み重ね”が、米を育てる。新潟・弥彦 石井農園 石井知治、10代目の米作り
新潟・弥彦 石井農園 石井知治さんを取材。10代目として代々の田んぼを守る、"日々の積み重ね"が米を育てる哲学。新之助・コシヒカリを丁寧に育てる弥彦の米農家。 -
産地ガイド
「料理人が、米農家になった。」新潟・南魚沼 まつえんどん 三輪弘和、23町歩の哲学
新潟県南魚沼市の株式会社まつえんどん・三輪弘和さん。石川県金沢で16年間の料理人経験を経てUターン、米日本一コンテスト最高金賞を手にした男が、今株式会社ユーグレナと米農家として提携1号を組む理由。 -
産地ガイド
父と、8町歩の田んぼと、これから。山本農園・山本茂春、新潟南魚沼で動き出した41歳の世代交代
新潟県南魚沼市・山本農園。両親が続けてきた8町歩の田んぼ。41歳の山本茂春さんが、父の引退を前に動き出した。15ha・専業化への"これから"の物語。 -
品種ガイド
家族に、発芽玄米を食べさせたかった。福岡・ぶぜんのお米 こが農園 古賀博行、37年の教員生活から始まった光合成細菌の米づくり
福岡県・こが農園の古賀博行さん、70歳。37年間小学校の教員を続けながら米作りをされ、退職をきっかけに10年前から完全無農薬の特別栽培へ。岩澤信夫氏から受け継いだ冬期湛水と、『現代農業』で出会った光合成細菌。自称「発芽玄米普及大使」の物語。 -
産地ガイド
あの昼寝が、人生を変えた。福岡・農業福島園が18年間、農薬を使わない理由
福岡県宗像市・農業福島園。福島光志さんは大学卒業と同時に祖父母の田んぼを継ぎ、2年目から農薬と肥料を捨てた。25ヘクタール・自然栽培一筋18年の男が、農的な暮らしの先に見ているもの。 -
産地ガイド
宮崎から新潟へ。音楽を手放した男が、しみず農園の7代目として田んぼを守ることを選んだ
新潟県長岡市・しみず農園。宮崎出身の清水正宣さんは音楽と不動産の世界を経て、妻の実家の田んぼを継ぐ決断をした。7代目が語るコシヒカリ従来品種へのこだわりと、地域と繋がる農園の夢。 -
産地ガイド
自社所有の田んぼ無しで65ha作付け!新潟・ファームみなみの郷、11件の集落から始まった物語
新潟県五泉市で65haを耕すファームみなみの郷。11件の集落が集まって始まった法人は、自社所有ゼロの全借地で「地域を愛し、地域に愛される農業法人」を掲げる。若手社員の江部優貴さんに聞いた、100haへの道。 -
産地ガイド
競走馬の町で、米を作る。北海道浦河・中山農園が12年間守り続ける特別栽培
北海道・浦河 中山農園を取材。競走馬の町で12年間守り続ける特別栽培の米づくり。寒冷地ならではの米の旨味と、家族経営の信念。 -
品種ガイド
コシヒカリだけじゃない|知られざるお米の品種10選と選び方
コシヒカリ以外にも美味しいお米はたくさん。つや姫、ミルキークイーン、ゆめぴりか、にこまるなど全国の農家が育てる注目品種10選と、好みのタイプ別の選び方を、実際の米農家さんの声つきでご紹介します。